"未選択"カテゴリーの記事一覧
-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
1週間ほど、毎日1〜4つくらいのold更新してみました。怒濤のサイレント更新頑張ったおかげで、もう少しで修正作業が終わりそうな予感。
修正が終わったら新作も更新できたらな〜未来の私よろしくな〜!的な感じです。
そしてこれもサイレントにですが少し前に拍手設置してみました。
今時のお洒落な夢サイトさんってみんな拍手置いてないしそれに倣おうかなと一瞬思ったんですが、ここ今時のお洒落なサイトじゃなくて懐古厨アラサーがやってるいにしえのサイトだということを思い出して素直に設置しました。
さっそく押して下さった方ありがとうございます!涙が出るほど嬉しいです。
お礼のSS等もない簡素な物ですが、励みになりますのでお気軽に押して頂ければ幸いです。
2016〜2019年の間休止中だった弊サイトですが、その間にも拍手や感想送ってくださった方がいて、本当に励みになりました。多分もう(いや絶対)見てないと思うのですが、今更ながらにお礼申し上げます……!PR -
6月からの職場復帰が具体的に決まったので、今のうちできることはせねば!ということで、oldを中心に、もりもり更新しました。
『亡骸〜』については別に新作ではないのですが、残り1話残っているのでoldではなく上に入れました。
自宅待機もあと少し。修正作業をとりあえず終わらせたい……! -
17日に犬夜叉の蛇骨、本日ヒソカをoldですがアップしました。
れ、令和2年にもなって蛇骨て……と自分でも思いますがいいのです。よそはよそ、うちはうち。
それにしても、蛇骨とヒソカを好きになるって好みがブレないこと。
このサイトを見てくれている方々は私と好みが似ているから許してくれると信じてます。笑それでは今日もいってみよー過去作語るのコーナーです。
儀式の話(Harry Potter/Regulus)
ごめんなさい正直レギュラスのことよく知らずに書きました土下座。
シリウスと同じ、あるいは秀でた能力をもちながらも、兄の陰に苦しめられている人なのではないかと勝手に想像して書きました。
(私の妄想では、)ものすごい劣等感に苛まれて、兄と自分を比べては憤り、兄に勝つことが唯一の道だと考えている。
劣等感とか、コンプレックスとかって、どつぼにハマって『どうせどうせ……』ってしている間って、自分だけのヒロイックな世界に引きこもれる心地よい行為でもあると思うんですよ。
でも、そんな自慰の道具にされちゃたまんないですよね、こちとら道具じゃなくて人間なんだからさ。
シリウスはモテるので、特に『女性』って、劣等感を掻き立てるものの一つだったんじゃないかな。
というようなことを考えながら書いたお話でした。
例のごとく恋愛をしていない。笑 -
一昨昨日ですが、大学講師クロロのお話、一つアップしました。
なんと完全……新作です……。
先ほど確認した所、新作の更新、4年ぶりでした。おうふ(死語)
それに伴い、何故か新作の所に置いてあった幸村を下に下げました。比較的新しいっつっても……5年前だもんな……と思い直し、上に置いてあるのが急に恥ずかしくなったためです。笑
旧作、ちまちま直してはいるんですが、これがまぁ大変な作業ですね。
直視できない物も正直あるので躊躇いながらもポイしてます。
いくら直視できないとはいえ、貧乏性なので躊躇っちゃうんですよね……。読み返すだけで、orz(死語)って感じの話もあるんですけど、いかんせん貧乏性なので……。笑
できるだけ、手直ししながら再アップしたいと思ってます。数だけはいっぱいあるので頑張ります。
そして今日もやります、過去作語りのコーナー!少年と夕焼け(Harry Potter/Remus)
もどかしい思いを抱えつつ、一歩踏み出しそうでもありつつ、でもやっぱり何もしない。的なお話です。
でもやっぱり何もしない、的な話、多いです。好きです。ええ。笑
珍しく、ヒロイン視点ではなくキャラ視点の話です。
長い人生、特に思春期の中で、この人気になるなぁ、もっと仲良くなれたらいいのになぁ、この人が自分のこと好きだったらいいのになぁ、なんて思うけれど、別に何かするわけではない。成就もしないし失恋もしない。みたいなことって、多くの人が経験しているのではないかと思うのですよ。いや、経験とも呼べないほどの儚い出来事かもしれないですね。
でも私たちは、(変な言い方ですけど)みんな自分の自我を通してのみ人生を生きていて、当たり前ですが、他者のそんな儚い思いなんて、知るよしもない。
もしかしたら、もしかしたらね、あの人や、あの子も、誰かに対してそんな儚い思いを抱いていたとしたら……ちょっときゅんとしませんか……!
というお話でした。笑
私を含め、夢小説読む人なんて多分、中高生の頃は本当の恋愛なんて難しかった人が多いと思うんですよ(偏見)
そんな私たちにとって、本当に共感を感じるのは、勇気を出して告白したりされたりする話よりも、こうして胸の内に秘めながら、どこに出すことも出来ず、そっと仕舞い込むお話なのかもしれないなぁ、なんて思いました。 -
ここのところずっと、パソコンが重くて使いづらいなー、いやだなーいやだなーと思ってたんです。それで、必死にデータ整理したり、色んな機能をオフにしたりしてたんですけど、それでも直らない。どうしよう、そろそろこのmacも寿命かしら……なんて考えていたんですが。
ブラウザをchromeからfirefoxに変えたら超あっさり解決しました。
めちゃめちゃ快適!スクロールがスムーズ!タブを入れ替えるのもノンストレス!
これに気付かず四苦八苦してた私が馬鹿でした。アハハ
と、ブラウザがさくさく動く喜びの表現として、old一つ更新しました。夜時間があったらもう一つくらい行きたい。
いつまで家でゴロゴロしてられるかわからないので、今のうちたくさんやりたいですね!願わくば、仕事が再開しても意欲を持ち続けていたい!大人の行動力を見せつけてやるぜ!
と盛り上がってきた所で(?)今日もやります過去作語りのコーナー。- それがきっと未来になる/Harry Potter/Sirius
二次創作のズルいとこを全部煮詰めたかのような。
HP親世代が好きな人って、今の時代どれだけいるのかわかりませんが、ある程度共通した思いがあると思ってます。
それは、彼らの未来を知っているということ、そしてそれを知った上で、儚い彼らを好きだということ。
私はシリウス最推しですけど、原作でシリウスが亡くなってしまった時は、悲しいと同時に、少し『やっぱりね』と思ったことを覚えています。
親世代、すごく愛おしいけれど、やっぱり彼らは主役じゃないんです。本当の主役であるハリーたちにバトンを渡すことが、親世代の持っている役割なのだと思います。
親世代好きは、ほとんどの人が、このやりきれない切なさ込み込みで、好きで居続けてるんじゃないかと思うのですよ。
そこで、今回の話『それがきっと〜』ですが。
親世代好きのみなさんのそういう思いありきで書いたものです。
HP親世代なんて知らないor大して思い入れがない人が見れば、こんなんただ未来への薄っぺらい妄想を並べ立てているだけの面白くも何ともないしかもやたら短い駄文ですよ(ぼろくそ)
でもそこに、儚い、切ない、親世代を好きな人たちの思いが乗ってきた時、あれは初めて意味を持つのです。
あそこに書いてある妄想は、どれも叶わないことを我々は知っています。
だからこそ、尊くて、悲しくて、愛しくて、苦しいのですよね。
もし、あのお話を読んで、少しでもいいなと思ってくれたのだとしたら、
それはあの文章が良いものだからではなく、あなたの心の中にある、親世代をへの思いが、素敵なものだからなのだと思います。
しんみり。みなさんが持っている素敵な思いを見つめ返すお手伝いができたらいいな。