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何日かにわけて、過去作ちょいちょいっと更新しております。
いくつかタイトルを変更、内容も少し修正しています。
あと言葉遣いの問題ですが、ヒロインの台詞が以前は所謂女性的な言葉(「〜だわ」「〜なのよ」等)だったのを、無性別的になるよう変えたりしています(一部変えきれていませんが、そこはヒロインのキャラクターということでご了承下さい)
せっかくなので(暇なので)ちょっと更新したお話について語ってみようのコーナー。
- さようなら、いとしいひと/戦国無双/三成
当たり前のように戦があり、すぐ隣に死がある、戦国時代という状況で、『死』というものはどのように捉えられていたんでしょうか。ちょっと私には上手に想像できません。
・・といってしまうとおしまいなので。想像できないなりに考えてみたのですが、ひとや自分の死と隣り合わせの生活で、死を自分事として考えるというのはとても恐ろしく、そしてとてもしんどいことなのではないかと思うのですよ。
なので、まさか自分や愛しい人が死ぬなんて考えもしない、想像もしない。
しーらんぺっ 的なメンタルじゃないと、戦なんてとてもとても出来ないのではないかと思うのです。
(少なくとも戦国無双の)三成はきっと小心者でしょう。
死の可能性を感じながら、戦に出たり、ましてや兵を戦に送るなんて、恐ろしくてできないんじゃないかな。
だからきっと、普段は死のことなんて忘れたふりをしている。
それが訪れたとき初めて死を感じるのでしょう。
と、そんなことを頭の遠く〜〜の方で考えながら、遙か昔に書いた物でした。9年、前、だと・・・?!時の流れおそろしっ!!
残りはまた後日!
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